来場カウンター

よくある質問・お問い合わせ

来場カウンターの準備から報告書までの、よくある質問をまとめました。

準備について

何を用意すればいいですか?

カメラの付いたスマートフォン、タブレット、またはパソコンを1台用意してください。入口が複数ある場合は、入口の数だけ用意します。

あわせて、端末を固定する三脚やスマホスタンドと、充電器(電源)を用意してください。アプリのインストールは必要ありません。

スマホとパソコン、どちらがいいですか?

どちらでも数えられます。置き場所の自由が利くのは、三脚に付けられるスマホです。パソコンを使う場合は、台の上に置いて画面を傾け、カメラを入口に向けます。

どこに置けばいいですか?

入口から2〜4m離れた、胸より高い位置(1.5〜2m)に置き、少し見下ろすように入口へ向けます。計測を始めると、置き方が合っているかを画面が◯×で表示するので、その案内に沿って調整してください。

インターネットは必要ですか?

ページを開くときと、ライセンスキーを入力するときに必要です。人数を数える処理は端末の中で行うため、計測中に通信が途切れても数え続けます。複数の入口の人数をまとめる場合と本部画面を使う場合は、計測中も通信が必要です。

計測について

どのくらい正確ですか?

研究用に公開されている歩行者の映像で試したところ、線を横切った人の97%を数えました。人の重なりが多い混雑時や、暗い場所、逆光の場所では、数え漏れが増えることがあります。置き方の案内どおりに、高い位置から見下ろすように置くと、正確に数えられます。

同じ人が何度も出入りしたら、どう数えますか?

線を横切るたびに1人と数えます(延べ人数)。線を越えてすぐに引き返した人は、自動で取り消します。

入口が複数あるときは?

1台目で計測を始めたあと、計測画面の「別のスマホをカウンターとして追加」を押すと、QRコードが出ます。追加したいスマホでそのQRコードを読み取ると、そのスマホもカウンターになり、すべての入口の人数が合計されます。本部画面を開くと、合計と入口ごとの人数をいつでも見られます。

計測中に画面が消えてしまいます

端末の設定で、画面が自動で消えないようにしてください。計測画面に「設定のしかた」が出るので、その手順どおりに設定できます。

報告書について

どんな形式で保存できますか?

印刷(PDF保存を含む)、Word、CSV(Excelで開ける形式)で保存できます。報告書には、計測日時、延べ入場者数・退場者数、ピークの時間帯、日別・時間帯別の人数が入ります。

報告書は、あとから見られますか?

計測した端末のブラウザの中に保存されます。ブラウザの履歴やデータを消すと見られなくなるため、計測が終わったらすぐに、PDFやWordで保存しておいてください。

プライバシーについて

映像は録画されますか?

録画・保存・送信は一切しません。映像は人数を数えるためだけに端末の中で使い、個人を特定することはありません。来場者にお知らせするための貼り紙を、アプリから印刷できます。

ライセンスについて

無料で試せますか?

カメラでの計測は、ライセンスキーがなくても1回15分まで試せます。デモ映像での体験は、時間の制限なく使えます。

ライセンスキーは、何台の端末で使えますか?

同じイベントの中であれば、台数の制限はありません。QRコードで追加したスマホには、キーが自動で入ります。

お問い合わせ

使い方がわからないときや、計測中に困ったときは、次の連絡先までご連絡ください。イベント当日は、できるだけ早くお返事します。

メールs-ishida@andr.ltd
会社株式会社アンドアール(andr.ltd)